アメリカのオーガニック

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アメリカのスーパーにあふれるオーガニックという文字!

オーガニックでない野菜はものすごく日持ちがするので、ちょっと怖い。
なので、どうしてもオーガニックに目がいってしまう。

当然、オーガニックのものはすぐに傷む。

以前、冷蔵のオーガニックのトルティーヤを購入、
賞味期限3日前に封をあけ、ナッツ?!ピスタチオ?と思ったら、
それはなんと、カビ。
賞味期限前なのに、とびっくり。

牛乳やヨーグルト、オーガニックとあるけど、賞味期限が異常に長い。
これってどういうことなの?

オーガニックな飼料で育てた牛さんからとれたものだけど、
日持ちするように添加物、保存料はたっぷりと使われてるってことかしら?
しかも、牛乳はいろんなビタミン類も添加されているものばかり。

ヨーロッパにいたころ、牛乳は、数日経つとヨーグルト化し、
バターも非常に賞味期限が短く、日本のはかなり日持ちするというか、
ヨーグルト化なんて見たことなかったので、とうなってるの???と
思ったものですが、今や、アメリカのも???なことがたくさん。

口に入るものなので、安心できるものを摂りたいもの。
消費者がしっかりと見極めて購入する、というのは
どの国でも同じなのでしょうか。

牛さんのおちゃめな顔がどの乳製品にもあって、毎回迷うのだけど、
どれが一番なのか、選択するのは難しい。
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by ChristinaMasayo | 2012-08-22 18:25 | Foods
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